Summary

  • ホッフェンハイムのワーグナーが契約延長
  • 新契約は2020年6月末まで
  • 昨季は11ゴールを挙げてチームの躍進に貢献

ホッフェンハイムのサンドロ・ワーグナーがクラブとの契約を2020年6月まで延長した。ワーグナーはホッフェンハイム加入1年目の昨季、リーグ戦31試合に出場して11得点をマークし、ユリアン・ナーゲルスマン監督率いるチームの4位躍進に貢献した。この活躍がドイツ代表のヨアヒム・レーフ監督の目に止まり、6月に行われた親善試合で代表デビュー。続くワールドカップ予選のサンマリノ戦でハットトリックを達成し、FIFAコンフェデレーションズカップでは優勝メンバーの一員となった。

ワーグナーはクラブとの契約を1年延長したことについて次のようにコメント。「満足している。これからもチームが成功できるよう貢献したい。欧州チャンピオンズリーグ(CL)という大きなチャレンジが待っている。僕たちは成功したいと強く思っている」。ナーゲルスマン監督からも「ピッチ上で存在感を見せている。素晴らしい性格の持ち主でロッカールームでも強い個性を示している」と絶賛されている。

ワーグナーはこれまでバイエルン・ミュンヘン、デュイスブルク、ブレーメン、カイザースラウテルン、ヘルタ・ベルリン、ダルムシュタットでプレー経験があり、ブンデスリーガ通算148試合出場で32得点を記録している。