Summary

  • ドルトムントのワイグルがUー23の試合に出場
  • ワイグルは昨季終盤に足首を骨折して長期離脱を強いられていた
  • Uー23の試合には17歳の新戦力サンチョも出場

足首の骨折で120日間にわたって戦列を離れていたドルトムントのユリアン・ワイグルが9月9日、Uー23チームの試合で待望の実戦復帰を果たした。

ワイグルは先月からトップチームのトレーニングに参加していたが、公式戦に出場するのは負傷以来今回が初めて。3ー2で勝利したレーディングハウゼン戦で45分間プレーし、本格復帰へ向けて確かな一歩を記した。試合終了後には、「またプレーができるようになって最高の気分だ。足首ももったし、試合にも勝った」と喜びのコメントを残している。

ワイグルは昨季第33節のアウクスブルク戦で足首を骨折し、5月に行われたドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)決勝と6月のコンフェデレーションズカップを欠場していた。

なお、レーディングハウゼン戦には移籍期限最終日にマンチェスター・シティ(イングランド)から獲得したジェイドン・サンチョも出場し、チームの先制点をアシストしている。