Summary

  • バイエルンのロッベンが引退後のプランについて言及
  • ロッベンとバイエルンの契約は2018年夏まで

バイエルン・ミュンヘンのアリエン・ロッベンは、すでに引退後の生活について考えているという。ロッベンは2009年からバイエルンに在籍し、33歳になった今年1月にクラブとの契約を1年間延長。契約期間は2018年夏までとなった。

ロッベンは引退後の生活について、「ワクワクするようになってきた」とインタビューで語っている。「以前より引退について考えるようになってきた。これはキャリアの終わりが近づいているという印だ。これが現実だよ」

もっとも、ロッベンの気持ちはすでに来季の準備へと向いている。「かなりリラックスしている。2018年のことは考えていない。現在とバイエルンのことに集中しているよ。時期が来たら6カ月間は休む。サッカーから完全に離れて何ができるか考えてみるよ。一つだけ確かなのはオランダのフローニンゲンに戻るということかな。故郷のクラブとは今でもよく連絡を取っているし、何かできることがあるはずだ」

ロッベンは今季、ブンデスリーガ26試合に出場して13ゴール9アシストと衰え知らずのパフォーマンスを見せた。ブンデスリーガのサポーターは“その日”がやって来る直前まで、ロッベンがDFを切り裂いてお馴染みのスタイルでゴールを決める姿を楽しめるはずだ。