Summary

  • バイエルンのロッベンが2018年まで契約を延長
  • 2009年に加入以来、5回のブンデスリーガ優勝などに貢献

バイエルン・ミュンヘンは1月16日、アリエン・ロッベン(32)との契約を2018年6月末まで延長したことを発表した。

オランダ代表のロッベンは2009年にレアル・マドリード(スペイン)からバイエルンへ移籍し、これまでブンデスリーガ152試合出場、82得点を挙げている。ブンデスリーガで5回、ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)では4回の優勝に貢献。また、2012/13シーズンのチャンピオンズリーグではドルトムントとのドイツ勢同士の決勝戦で試合終了間際に勝ち越しゴールを決め、チームを欧州ナンバーワンに導いた。

バイエルンのカールハインツ・ルンメニゲ社長は、「彼のポジションにおいて、アリエンは世界ナンバーワンプレーヤーの一人だ。すでにバイエルンで約8年プレーしてきたが、その間に彼はクラブにとって重要な構成要素となった」と契約延長の喜びを語った。

またロッベンは、「もうあと1年、バイエルンでプレーできて幸せだ。バイエルンは世界トップクラブの一つ。ミュンヘンは僕と家族にとって第二の故郷になった。これからもトップレベルのプレーをし、できる限り多くのタイトルを獲得したい」とコメントしている。