Summary

  • ドルトムントのロイスがメディアデーで元気な姿を見せる
  • 昨季のDFB杯決勝で右ひざ後十字じん帯を損傷
  • 年明けの戦列復帰を目指してリハビリ中

負傷からの復帰を目指すドルトムントのマーコ・ロイスが順調にリハビリをこなしているようだ。ロイスは今年5月に行われたドイツサッカー連盟カップ決勝のアイントラハト・フランクフルト戦で右ひざの後十字じん帯を損傷し、6月の初めに手術を受けていた。

現在は長期にわたるリハビリの真っ最中だが、8月9日に行われたメディアデーでは右ひざにサポート器具を付けて歩いている姿も見られた。足首の骨折で同じくリハビリ中のユリアン・ワイグルも一緒だった。

ロイスは昨季も2度の負傷離脱でブンデスリーガ16試合を欠場したが、出場したリーグ戦17試合で7ゴール、欧州チャンピオンズリーグ4試合で4ゴールとピッチに立てば結果を出していた。