Summary

・3月25日、W杯予選アゼルバイジャン戦前日会見

・レーフ監督がゴメス、ヘーベデス、フメルスの先発起用を明言

ドイツ代表のヨアヒム・レーフ監督は3月25日、ロシア・ワールドカップ欧州地区予選アゼルバイジャン代表戦を翌日に控え、公式記者会見を実施した。

22日の親善試合イングランド代表戦では、ドイツ代表からの引退を表明したルーカス・ポドルスキがキャプテンを務めたが、同監督は「リーダーシップ、模範的な態度、コミュニケーション能力、勝者のメンタリティ、プロフェッショナルさをすべて持っている」とし、ユベントス(イタリア)に所属するサミ・ケディラを、アゼルバイジャン戦の主将に任命するとした。

またレーフ監督は先発メンバーについても触れ、ウォルフスブルクのマリオ・ゴメスをセンターフォワードに配置すること、またCBにはシャルケのベネディクト・ヘーベデス、バイルン・ミュンヘンのマッツ・フメルスを起用する予定であることも明かした。これにより26日の試合は4バックとなる公算が高く、右SBにはバイエルンのヨシュア・キミッヒ、左SBにはケルンのヨナス・ヘクターが入る見込みとなっている。