Summary

  • CL決勝トーナメント1回戦セカンドレグ
  • レーバークーゼンが敵地でアトレティコ・マドリードと0ー0の引き分け
  • 2試合合計2ー4でレーバークーゼンの敗退が決定

欧州チャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメント1回戦セカンドレグが3月15日に行われ、レーバークーゼンが敵地でアトレティコ・マドリード(スペイン)と0ー0で引き分けた。ファーストレグを2-4で落としていたレーバークーゼンは敗退が決定。ベスト8進出はならなかった。

勝ち抜けのためには最低3ゴールが必要だったレーバークーゼンは開始3分のケビン・フォラントのシュートを皮切りに前半から積極的にゴールを狙う。相手の決定機を粘り強い守備でしのぎつつ、68分にはユリアン・ブラント、フォラント、チチャリートが立て続けにシュート。しかし、相手GKヤン・オブラクのファインセーブもあって最後までゴールを奪うことができなかった。

アトレティコ・マドリード 0ー0 レーバークーゼン

【得点】
なし

【ラインナップ】
アトレティコ・マドリード(4ー4ー2)
オブラク;ブルサリコ、ヒメネス、ゴディン、リュカ;コケ、パルティ、コケ、カラスコ(71分 サビッチ);グリーズマン、コレア(64分 ガイタン)

レーバークーゼン(4ー4ー2)
レノ;ヒバート、イェドバイ、ドラゴビッチ、ウェンデル;ベララビ、バウムガートリンガー、カンプル、ブラント(78分 ベイリー);チチャリート(81分 メーメディ)、フォラント(88分 アランギス)