Summary

  • レーバークーゼンがシュミット監督を解任
  • 過去3シーズンでリーグ4位以上の成績を残す
  • 今季は10位と低迷し、苦渋の決断

レーバークーゼンは3月5日、ロガー・シュミット監督の解任を発表した。

昨季はリーグ3位となり、チャンピオンズリーグ常連組のレーバークーゼンだが、今季はここまで9勝3分11敗で10位。前日に行われたドルトムント戦では2-6で惨敗した。

ミヒャエル・シャーデ社長は、「個人的にこの対応はとても辛い。CL本大会出場を3回も果たしてくれ、ロガー・シュミットには感謝している」としながらも、現在の状況から「どうしても避けて通ることができない」とコメントした。

ルディ・フェラーSDは、「ロガー・シュミットはトップクラスの監督だと思っている。しかし、チームが目標を見失わないためにも、この措置を取らざるを得ない」と話した。