Summary

・過密日程が続くバイエルンに朗報

・1月末から離脱していたリベリ、12月中旬に右肩手術を受けたボアテングらが合流

・ボアテングは3月7日のCLアーセナル戦での復帰が有力

2月21日、バイエルン・ミュンヘンに所属するフランク・リベリが、負傷後初めてチーム練習へ本格的に合流した。

リベリは1月末、太ももおよび臀部に軽度の肉離れを負い、第18節ブレーメン戦に出場して以降、けがの治療を行っていた。

また同日には、12月中旬に右肩の手術を受けたジェローム・ボアテングも部分的に合流し、ボールを使ったメニューに汗を流した。現在のところ、3月7日に開催される欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、アーセナル戦での復帰を目指している。