Summary

  • ライプツィヒへの加入が決まったイボン・ムボゴ
  • スイスのヤングボーイズから加入した22歳のGK
  • 新天地で迎える新シーズンへの豊富を語る

ライプツィヒへの加入が決まったGKイボン・ムボゴは、夏の休暇を切り上げ、新たなクラブでシーズンの開幕から飛ばしていくと語っている。「トレーニングは7月3日から始まるけど、僕の休暇はあと2週間だけだ。新シーズンに向け、できるだけ良い準備をしたい。欧州チャンピオンズリーグに出場できるシーズンが待っているなんて、僕のキャリアで最大の出来事だよ」

スイスのヤングボーイズからライプツィヒへの移籍が決まったムボゴの正式な契約は7月1日から。しかし、ライプツィヒでの新生活をスムーズにスタートさせるべく、すでに住むところを見つけたという。「町の中心にいい感じのマンションを見つけた。長時間、町を散策したわけではないけど、いいところだと思う。ベルンに似ているけど、もっと大きな町だね」。また、すでに“視察”済みの練習場にも感銘を受けた様子だ。「設備が素晴らしい。ハイテクでモダンだ。ヨーロッパで最高と言えるのではないかな。いや、世界一かも!」

22歳のムボゴはブンデスリーガ、そしてライプツィヒで勢力を伸ばすスイス人グループの一員となる。新たにチームメートになるGKファビオ・コルトルティもスイス出身で、昨季はラルフ・ハーゼンヒュットル監督の下で1試合に出場している。「ファビオとはまだ話をしていないけど、僕がここに落ち着くのを助けてくれると思う。ドイツにおいてスイス人選手は重要な存在だ。スイスという言葉を聞くと“高品質”だと思うだろう。それはサッカーについても言える。特にGKはね」