Summary

  • ブンデスリーガ2016/17シーズンのベストイレブン投票
  • ポジション別に候補者を紹介、今回は右SB編

当サイトは5月2日、ブンデスリーガ今季ベストイレブンを決めるための投票をスタートした。各ポジション3人の候補者の中から、ユーザーがそれぞれ1人を選定する方式となっており、締切は22日午前0時(日本時間22日午前7時)。今回は右SB部門の候補者について説明していく。(※データは第30節終了時のもの)

【フィリップ・ラーム】

すでに今シーズン限りでの現役引退を表明しているが、33歳となった今も存在感に陰りは見えず、世界トップクラスの右SBであることに変わりはない。先発出場21試合、そして1対1の勝率は57%を誇り、無尽蔵のスタミナでタッチライン際を激しく上下動するスタイルは健在。

【ルカシュ・ピシュチェク】

DFながら今季これまで5ゴールを記録し、ブンデスリーガにおける1シーズンの自己ベストを更新。かつては右SB専門だったが、トーマス・トゥヘル監督の下では3バックの右に入ることも多く、30歳を過ぎてもなおプレーの幅を広げている。

【ベンヤミン・ヘンリクス】

今季ブンデスリーガでその名を知らしめた新星の1人。クラブでは右だけでなく左サイドを任せられることもあるなど、抜群の器用さを持っている。20歳とは思えないその高い戦術眼にはヨアヒム・レーフ監督も惚れ込み、2016年11月にドイツ代表デビューを果たした。