Summary

・12月21日、ボルシアMGがシューベルト監督解任を発表

・昨年9月に辞任したファブレ監督からバトンを引き継いだ

メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)は12月21日、アンドレ・シューベルト監督の解任を発表した。現時点で後任は未定となっている。

同クラブのスポーツディレクター、マックス・エバール氏はこの発表に際し、「これまでの試合内容を分析し、かなりの議論を重ねた結果、アンドレと我々の共同作業を終わらせる時期が来たのだという決断に至りました。アンドレは昨季、当時最下位にいたボルシアMGをシーズン終了時には4位まで引き上げてくれましたし、今季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)プレーオフ出場権を獲得してくれました。ですが、後半戦に向けてチームを活性化させるべく、我々は別の指揮官とともに新たなスタートを切ることを決めたのです」と話した。

またシューベルト監督も同様にコメントを残しており、「我々はお互いに話し合い、クラブがさらに成長していくため、クラブが成功の道を歩んでいくために、外部から新たな刺激が必要なのではないか、という結論に到達しました。素晴らしいチームとともに、素敵な時間を過ごせたことを、本当に心から感謝しています」と語っている。

なお、2016/17シーズンではビクトール・スクリプニク(ブレーメン)、ブルーノ・ラバディア(ハンブルガーSV)、ディーター・ヘッキング(ウォルフスブルク)、マークス・カウチンスキ(インゴルシュタット)、ノベルト・マイヤー(ダルムシュタット)、ディルク・シュスター(アウクスブルク)に続き、7番目の解任劇となった。