Summary

  • EL決勝トーナメント1回戦でボルシアMGがフィオレンティーナと対戦
  • シュティンドルが敵地でハットトリックの大爆発
  • トータルスコア4ー3でボルシアMGがベスト16進出

欧州リーグ(EL)の決勝トーナメント1回戦セカンドレグが2月23日に行われ、メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)がフォオレンティーナ(イタリア)に4ー2で勝利した。

ホームで行われた第1戦を0ー1で落としていたボルシアMGは、続く第2戦でも29分までに2失点を喫してトータルスコア0ー3。勝ち上がりは絶望的な状況となっていた。しかし、前半終了間際にラース・シュティンドルがPKで1点を返して息を吹き返すと、シュティンドルが47分と55分にもゴールを決めてハットトリックを達成。さらに60分にはアンドレアス・クリステンセンが追加点を挙げて一気に試合をひっくり返した。

その後はフィオレンティーナの反撃をしのぎ切り、トータルスコア4ー3で勝ち上がりが決定。ラウンド16は3月9日と3月16日に行われる。

フィオレンティーナ 2ー4 ボルシアMG

【得点】
フィオレンティーナ:カリニッチ(16分)、ボルハ・バレロ(29分)
ボルシアMG:シュティンドル(44分/PK、47分、55分)、クリステンセン(60分)

【ラインナップ】
フィオレンティーナ(3ー4ー2ー1)
タタルシャヌ;サンチェス、ゴンサロ、アストーリ;キエーザ、バデリ(63分 ババカル)、ベシーノ、オリベーラ;ボルバ・バレロ、ベルナルデスキ(63分 イリチッチ);カリニッチ

ボルシアMG(4ー4ー2)
ゾマー;ヤンチュケ、クリステンセン、ベスターガード、ウェント;ヘアマン、クラマー、ダフート(80分 シュトローブル)、ホフマン(73分 ジョンソン);シュティンドル、アザール(27分 ドリミッチ)