Summary

  • ホッフェンハイム元主将ベックがドイツへ電撃復帰
  • 自身がプロデビューを飾ったシュトゥットガルトへ

浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトは8月31日、ベジクタシュからアンドレアス・ベックを獲得したと発表した。契約は2019年6月30日まで、背番号は32に決まった。

シュトゥットガルト公式HPを通じ、ミヒャエル・レシュケSDは「アンドレアス・ベックをトルコからシュトゥットガルトに連れ戻すチャンスが突然起こったことには、我々も驚きました。アンディは非常に多くの経験、高い能力、強いメンタルを持っており、このチームの重要な安定剤となってくれるでしょう。移籍市場が閉まる最後の瞬間に、このようなビッグな取引がまとまったことは、本当に幸運でしたね」と話し、ベックも「プロ選手としての第一歩を踏んだこのシュトゥットガルトで、再びプレーする機会がもらえたことを、本当にうれしく思っています。シュトゥットガルトの成長をいつも気にしていましたし、再びブンデスリーガへ昇格できた時は、私も大喜びしていました。このチームの一部となれることが楽しみですし、ピッチ内外ですべてを出し切っていきたいと思います」と、コメントした。

ベックは2000年から2005年までをシュトゥットガルトの下部組織で過ごし、2006年2月にトップチームでプロデビューを飾った。その後、2008/09シーズンから7シーズンはホッフェンハイムに所属し、主将も務めた同クラブではブンデスリーガ210試合以上に出場している。