Summary

  • ヘルタ原口がMVP初受賞
  • ツイッター投票でオバメヤンらを抑えて1位に
  • 前節の大迫に続き、日本人選手が2週連続で獲得

ブンデスリーガ第19節(2月3日〜5日)のMVP投票が当サイト独語版のツイッターで行われ、ヘルタ・ベルリンの原口元気が初受賞を果たした。

原口は全体の49%の投票を獲得。2位はピエールエメリック・オバメヤン(ドルトムント)で25%、3位はキリアコス・パパドプロス(ハンブルク)で16%、4位はナルド(シャルケ)で10%だった。

4試合ぶりに先発に復帰した原口はインゴルシュタット戦、左サイドのカルーからのクロスをダイレクトで合わせ、開始61秒で先制点を決めた。チームはこの1点を守り抜き、2017年初のホーム戦で、新年初勝利を祝った。

原口にとっては、これが今季待望の初ゴール。第11節でレーバークーゼンのケビン・カンプルが記録した今季最速ゴールには1秒及ばなかったが、ヘルタ・ベルリンにとっては過去14年で最速のゴールとなった。

リーグ戦でのゴールは昨季の第27節(2016年3月19日)インゴルシュタット戦以来、約11カ月ぶり。今季第2節(9月10日)のインゴルシュタット戦でも2アシストをマークしており、同クラブを得意としている。