Summary

  • 第19節ヘルタ対インゴルシュタット、MOMに原口
  • 原口の今季初得点でヘルタは2017年初勝利
  • 開始61秒でのゴールは今季リーグ2番目の速さ

ブンデスリーガ第19節2日目が2月4日に行われ、ヘルタ・ベルリンインゴルシュタットのマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に原口元気(ヘルタ)が選ばれた。

4試合ぶりに先発した原口は開始61秒、左サイドのカルーからのクロスにダイレクトで合わせ、先制点を決めた。これはヘルタにとって過去14年で最速ゴール。また、今季のブンデスリーガでは第11節にレーバークーゼンのカンプルが60秒で挙げたゴールに次ぐ速さとなった。

ヘルタはこの原口の1点を守り抜き、連敗をストップ。2017年初白星を手にした。

原口のMOMは2アシストを記録した第2節インゴルシュタット戦以来、今季2回目となった。

原口のブンデスリーガでの得点は昨シーズンの第27節(3月19日)以来。奇しくも相手はインゴルシュタットだった