Summary

  • 原口所属ヘルタ、左SBプラッテンハートと契約延長
  • 新契約は2020年6月30日まで

原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは9月29日、マービン・プラッテンハートとの契約を2020年まで延長したと発表した。

同クラブのミヒャエル・プレーツSDは「ヘルタにとってプラッテンハートが重要な選手であることは、周知の事実です。ここ数シーズンですさまじい成長を見せ、ドイツ代表に選ばれるほどになりました」と語っており、プラッテンハートもこの発表に際し、「ベルリンは今や、私にとって“マイホーム”となりました。クラブもこの町も本当に素晴らしいです。ここでの居心地は最高ですし、私が必要としているものすべてが存在しています」と、喜びのコメントを寄せている。

ニュルンベルクでプロデビューを果たしたプラッテンハートは、2014/15シーズン夏にヘルタへ移籍。左SBの定位置をつかみ取り、10月に行われるFIFAワールドカップ欧州地区予選のドイツ代表メンバーにも選出されている。(「W杯出場に王手のドイツ代表、10月の同予選メンバー発表」はこちら