Summary

  • 原口所属のヘルタがデュイスブルクで大会に出場
  • 4クラブのトーナメント、準決勝に勝利するも決勝でアストン・ビラに敗れる
  • 原口は決勝のみ出場

原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは7月23日、デュイスブルクで開催された4クラブのトーナメント大会、カップ・デア・トラディツィオーネンに参加し、2位に輝いた。原口は決勝のみ出場している。

同大会は1試合45分の変則ルールで行われ、ヘルタは準決勝のマラガ(スペイン)戦に2ー1で勝利し、アストン・ビラ(イングランド)と対戦する決勝に進出。しかし17分、CKからクリストファー・サンバに先制点を決められると、30分にはガブリエル・アグボンラホールに追加点を奪われ、0ー2で敗れた。

【得点(準決勝)】

ヘルタ・ベルリン:バーク(32分)、エスワイン(42分)
マラガ:ボルハ(17分)

【ヘルタのラインナップ(準決勝)】

シャフラン;ワイザー、ルステンベルガー、バーク、プラッテンハート;ダールダイ、ダリダ、シュトッカー、カーデ;ドゥダ、エスワイン


【得点(決勝)】

ヘルタ・ベルリン:なし
アストン・ビラ:サンバ(17分)、アグボンラホール(30分)

【ヘルタのラインナップ(決勝)】

クラッテ;原口、ラングカンプ、レキク、ミッテルシュテット;レッキー、シェルブレッド、マイヤー、クルト;ゼルケ、イビシェビッチ