Summary

  • CL決勝トーナメント1回戦セカンドレグ
  • レーバークーゼンが敵地でアトレティコ・マドリードと対戦
  • 2月21日に行われたファーストレグではホームで2ー4と敗れている

レーバークーゼンは3月15日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメント1回戦セカンドレグでアトレティコ・マドリード(スペイン)と対戦する。

レーバークーゼンは2月21日にホームで行われたファーストレグで2ー4の敗戦。準々決勝に勝ち上がるためにはセカンドレグで「3点差以上の勝利」、あるいは「4点以上奪っての2点差勝利」が条件となる。

3月5日に指揮官に就任したばかりのタイフン・コルクト監督は試合前の会見で以下のように語っている。「チャンスを嗅ぎつけたらそれを逃さないこと、そして時間が90分あることも意識して戦うことが重要だ。勝ち抜けの可能性が残るような状況を作らなければならない。懸命に戦って、この対戦の形勢を変える必要がある」

両チームは2年前にもCLのラウンド16で対戦。その時はPK戦の末にアトレティコ・マドリードが次ラウンド進出を果たしている。レーバークーゼンは困難なミッションを達成し、ベスト8進出を果たすことができるだろうか。

【予想ラインナップ】
アトレティコ・マドリード(4ー4ー2)
オブラク;ブルサリコ、サビッチ、ゴディン、リュカ;サウール、コケ、トーマス、ガイタン;グリーズマン、フェレイラ・カラスコ

レーバークーゼン(4ー2ー3ー1)
レノ;ヒルバート、イェドバイ、ドラゴビッチ、ウェンデル;バウムガートリンガー、アランギス;ベララビ、フォラント、ブラント:チチャリート