Summary

・ドイツサッカーリーグがクラブライセンス申請を締切

・ブンデスリーガ&同2部の全36クラブが書類提出

ドイツサッカーリーグ(DFL)は3月15日、ブンデスリーガおよび同2部に所属する全36クラブから、2017/18シーズンのためのクラブライセンス申請書類を受け取ったと発表した。申請は同日15時半が締切だった。

3月1日には、今季ブンデスリーガ3部に所属する20クラブのうち16クラブが、同2部への昇格条件を満たすためライセンスを申請。同3部に所属するためのクラブライセンスは、2部への昇格条件を満たしていれば自動的に発行される。

今後DFLは、ブンデスリーガから同3部まで、書類を提出した全52クラブの財務状況、スタジアムのキャパシティー、インフラ整備などをチェックし、それらに問題がなければ、4月後半に来季用のライセンスを各クラブに発行していく予定だという。