Summary

  • ブンデスリーガ2部第5節、デュッセルドルフ対ウニオン・ベルリン
  • 昨季の同カードはデュッセルドルフの1勝1分け
  • 第4節終了時にデュッセルドルフは首位、ウニオンは4位

9月10日に開催されるブンデスリーガ2部第5節3日目で、宇佐美貴史が期限付きで加わったフォルトゥナ・デュッセルドルフと、内田篤人を新たに迎え入れたウニオン・ベルリンが激突する。夏季マーケット終盤での移籍劇だったことにより、まだ両者はチームと多くの時間を過ごしておらず、2人が先発出場するかは不確か。しかし、ピッチ上で宇佐美と内田が相見えるシーンを見たいと思っている日本のサッカーファンは、決して少なくないはずだ。

対戦データ&トリビア

公式戦では過去に24回対戦。デュッセルドルフが9勝、ウニオンが10勝、引き分けは5回。

どちらかが勝利した19試合のうち、15試合が1点差ゲーム。

デュッセルドルフは直近7試合で、ウニオンも直近5試合で、黒星を喫していない。

両チームともに、今季ここまで毎試合ゴールを決めている。

両チームともに、今季ここまでの総得点はキールに次いでリーグ2位となる8ゴール。

デュッセルドルフの失点数は、ダルムシュタットに次いでリーグ2番目に少ない3。

ウニオンは直近13試合のうち、無失点で試合を終えたのは1度だけ。

デュッセルドルフは今季全試合で先制点を決めている。一方のウニオンは、先制点を決めた直近22試合で負けがない。

今季のウニオンは21歳以下の選手をまだ1度も起用していない。

デュッセルドルフはホーム戦直近4試合負けなし。ウニオンはアウェー戦直近4試合で黒星は1度だけ。