Summary

  • ヘルタの原口がバイエルン戦のMOMに
  • 今季初先発で、初アシスト
  • ドリブルでドイツ代表3人をかわし、同点の原動力に

ブンデスリーガ第7節が10月1日に行われ、ヘルタ・ベルリンの原口元気がホームで行われたバイエルン・ミュンヘン戦で当サイト独語版のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に輝いた。

今季初先発となった原口は51分、ドイツ代表のキミッヒ、ボアテング、フメルスをドリブルでかわしてセンタリングを送ると、これをゴール前のドゥダが決めた。2点のビハインドを負っていたヘルタだったが、このゴールが反撃の狼煙となり、56分にはFKから同点に成功。ブンデスリーガ5連覇中の王者と引き分け、勝ち点1を手にした。

87分まで出場した原口は、15回の競り合いのうち11回で制し、その勝率は73%だった。

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