Summary

  • ブンデスリーガ第7節、ケルン対ライプツィヒ
  • 今季初ゴールを挙げた大迫の試合後コメント
  • ケルンは開幕から7試合未勝利で最下位に沈む

大迫勇也が所属するケルンは10月1日、ブンデスリーガ第7節でライプツィヒに1ー2敗れた。今季初ゴールを挙げた大迫が試合後のインタビューに応じた。

――結果は残念でしたが、ゴールおめでとうございます。

大迫 いや、負けたので意味がないです。たくさんチャンスがあったので、しっかり決めるべきところを決めなくてはいけないと思います。

――今日の前半は今季ベストだったのではないでしょうか?

大迫 チャンスがあった中でなかなか決めきれなかったので、悔しいです。

――新加入のクラウディオ・ピサロと組んでみた感想はいかがですか?

大迫 すごく(ボールが)収まる選手だなと思いました。まだまだどうなるか分からないですけど、本当にみんなで歯を食いしばってやるしかないと思います。

――ゴールの場面を振り返ってください。

大迫 すごくいいボールが来たので。02になってからずっとゴール前に入る意識はしていました。当てるだけだったので。しっかり、うまく入れたと思います。

――この後の代表戦に向けて一言お願いします。

大迫 チームがこういう状況で出て行くのは申し訳ないですけど、試合をする以上はしっかりとした気持ちとコンディションで臨みたいと思うので、また頑張ります。

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