Summary

  • 第33節は5月13日15時半、9試合が同時刻にキックオフ
  • CL&EL出場権、残留争いに決着がつく可能性も

残すところ2試合となった2016/17シーズンのブンデスリーガ。5月13日15時半(日本時間13日22時半)、全9試合が同時にキックオフされる第33節では、下記の事柄が決定する可能性がある。


※「全18クラブ、最終順位の可能性」はこちら

【CL出場権争い】

ドルトムントアウクスブルクに勝利し、ホッフェンハイムブレーメンに引き分け以下なら、ドルトムントの来季欧州チャンピオンズリーグ(CL)ストレートインが決定する。


【EL出場権争い】

ケルンとブレーメンが負け、フライブルクが勝利を飾れば、フライブルクのEL出場は決定。

・ケルン、ブレーメン、メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)が負け、ヘルタ・ベルリンが勝てば、ヘルタのEL出場が決定。

・それ以外の場合は最終節に持ち越し


※「EL切符は誰の手に?」はこちら

【残留争い】

インゴルシュタットは敗戦の時点で降格が決定。引き分けの場合、マインツハンブルガーSVが引き分け以上となった時点で降格が決まる。さらに白星を獲得しても、アウクスブルク、ウォルフスブルクが引き分け以上、そしてマインツとハンブルクが勝利となった時点で降格が決定。

レーバークーゼンは、マインツもしくはハンブルクより多くの勝ち点を今節獲得すれば、残留が決定する。

・アウクスブルクとウォルフスブルクは引き分け以上の成績を収めれば、自動降格をまぬがれる。

・マインツとハンブルクは勝利を収めれば、自動降格をまぬがれる。


※「残留争いの行方」はこちら