Summary

  • ブンデスリーガ第32節に確定する事柄
  • ライプツィヒの2位以上、アウクスブルクの自動降格回避

2016/17シーズンのブンデスリーガも、いよいよ残り3試合。5月5~7日に行われる第32節では、下記の事柄が決定する可能性がある。

【CL出場権争い】

・6日に行われるドルトムントホッフェンハイムが引き分けに終わり、ヘルタ・ベルリンライプツィヒで後者が勝利すれば、ライプツィヒの今季2位が決定する。またライプツィヒとドルトムントの勝ち点は6離れているため、今節ライプツィヒがドルトムントより多くのポイントを獲得できれば、ライプツィヒの3位以上が確定し、来季欧州チャンピオンズリーグ(CL)自動出場権を得られる。

【残留争い】

レーバークーゼンインゴルシュタットに勝利し、ウォルフスブルクハンブルガーSVがともに黒星で終われば、レーバークーゼンの残留が決定する(ウォルフスブルクとハンブルガーSVは最終節に直接対決するため)。

メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)と対戦するアウクスブルクが、インゴルシュタットよりも多くのポイントを獲得できれば、アウクスブルクの自動降格はなくなる。

・インゴルシュタットがレーバークーゼンに負けた場合、マインツ、ウォルフスブルク、ハンブルガーSVの3クラブは、勝ち点3を得ることができれば自動降格はなくなる。

ダルムシュタットは負けか引き分けで降格が決定。仮に勝ったとしても、マインツ、ウォルフスブルク、ハンブルガーSVの3クラブが勝ち点を獲得した時点で、ダルムシュタットは降格する。