Summary

  • ブンデスリーガ第2節、ドルトムント対ヘルタ
  • 敗れたヘルタ原口、試合後インタビュー
  • W杯出場権が懸かる9月の日本代表戦についても言及

原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは8月26日、ブンデスリーガ第2節で香川真司の所属するドルトムントに0ー2で敗れた。58分から途中出場した原口が試合後、当サイトのドイツ人記者のインタビューに応じた。

——試合を振り返っていかがでしょうか?

原口 強い相手に早い時間帯に失点してしまったら、難しいですよね。全体的にうまく守れていたと思いますけど、難しかったですね。

——なぜ最初のシュートチャンスが来たのが後半に入ってからだったのでしょうか?

原口 分からないです。難しい。ドルトムントは強いです。

※ドイツ語での回答

——前半、ヘルタは一度もファウルをしませんでした。ということは、少し消極的だったと言い換えることもできますが。

原口 強い相手なので激しくいかなきゃいけないのは当然だとは思います。

——開幕節でシュトゥットガルトに勝利し、ここまで1勝1敗です。

 原口 1勝1敗なので、次の試合が大事になると思うので、次の試合で勝ち点3を取れるように。

——日本代表戦についてはいかがでしょうか?

原口 これからも勝利に貢献できるように常に100%でプレーしたいなと思います。