Summary

  • ヌーリ監督、来季もブレーメンで指揮
  • シーズン途中に同クラブU-23からトップチーム監督に昇格
  • 11試合無敗をキープし、残留争いからEL争いへ

ブレーメンは5月15日、アレクサンダー・ヌーリ監督との契約を延長したことを発表した。

同クラブU-23を指揮していた同監督は昨年9月、ビクトル・スクリプニク監督の解任を受けてトップチームの暫定監督に就任。翌10月には正式に監督に昇格した。開幕から4連敗で最下位に沈んでいたブレーメンはヌーリ監督の下で建て直しを図るも、前半戦は15位(4勝4分9敗)で折り返した。

ところが第21節(2月18日)のマインツ戦から第31節のヘルタ・ベルリン戦(4月29日)まで11試合負けなし(9勝2分)を記録。残留争いから一転、現在は8位で欧州リーグ(EL)の出場権争いをしている。 

「EL出場権争い、4クラブの現状チェック」はこちら