Summary

  • 長谷部のフランクフルト、負傷者が後を絶たず
  • レアルから期限付き移籍のDFバジェホも離脱
  • 今季中の復帰の可能性は分からず

長谷部誠の所属するアイントラハト・フランクフルトは4月20日、DFヘスス・バジェホ(20)が左ももを負傷し、今季中の復帰が未定であることを明らかにした。

スペインのレアル・マドリードから期限付きで移籍しているバジェホは今季、リーグ24試合に出場し、フランクフルトの好調を後方から支えていた。

ブルーノ・ヒュープナーSDは、「大事なシーズン終盤に入り、このニュースは我々にとって痛手だ。ヘススはチームの重要な要素を成し、ディフェンスの要だった。もちろん、ヘススの穴を埋めるのは難しいが、チームはこのこと受け入れられると確信している。彼の早期回復、そしてもう一度、フランクフルトのユニフォームを着てプレーしてくれることを願っている」とコメントした。

フランクフルトは第20節まで3位をキープしていたが、同節から10試合勝利がなく、現在は順位を10 位まで落としている。シーズン途中から負傷者が続出し、第24節(3月11日)のバイエルン・ミュンヘン戦では長谷部も負傷。日本で右ひざの手術を受け、今季の復帰は絶望的となった。