Summary

  • フランクフルト長谷部、来週ひざの手術へ
  • 前節バイエルン戦でポストに激突し、すねを6針縫う
  • 日本代表のW杯アジア最終予選も含め、長期離脱の見込み

アイントラハト・フランクフルトは3月18日、長谷部誠が来週ひざの手術を受けることを発表した。

長谷部は前節バイエルン・ミュンヘン戦でゴールポストに激突し、すねを6針縫うけがを負った。15日には当サイトのインタビューで「今週末の試合に向けて調整しています」と話しており、クラブ公式サイトによると前日まで今節ハンブルガーSV戦への出場に向けてトレーニングを行っていたという。

日本代表はFIFAワールドカップアジア最終予選で3月23日にアラブ首長国連邦戦(アウェー)、28日にタイ戦(ホーム)を控えているが、キャプテン抜きで戦うことになるだろう。

長谷部は15日、当サイトのインタビューに快く応じた。6針縫ったすねの状態について尋ねると「また開いたら、縫えばいいだけの話ですから」と笑って話していたのだが、負傷箇所はすねだけではなかったようだ