Summary

  • 長谷部と鎌田のフランクフルト、主将マイヤーのさらなる離脱が決定
  • 今オフ中に右足首を負傷、回復が遅れているため再度手術

長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは9月25日、アレクサンダー・マイヤーが右足首の手術を受けることを発表した。

代表取締役のフレディ・ボビッチ氏は「彼はこのチームのキャプテンであり、クラブに多大な貢献を残してきた選手です。アレックス(マイヤー)をサポートするため、我々も全力を尽くしていきます」とコメントしている。

マイヤーは今シーズン開幕前、フロリダでの休暇中に、ジョギングで右足首を負傷。ドイツに帰国後、手術を受けていたが、回復が思わしくないため、26日にバーゼルの病院で再度、負傷箇所にメスを入れることになった。なお、現時点で復帰時期は明らかにされていない。