Summary

  • フランクフルトのファビアンが離脱
  • 慢性的な腰痛の治療のため、2カ月程戦列を離れる見込み
  • ファビアンは2016年1月の加入以来、中心選手として活躍

アイントラハト・フランクフルトのMFマーコ・ファビアンが、腰痛のため約2カ月の離脱を強いられることになった。リーグ開幕戦はもちろん、シーズン序盤の数試合を欠場することになる。

ファビアンはイタリアのガイスで行われていたトレーニングキャンプに参加していたものの、以前から悩まされていた腰痛の回復を図るため、休養を取りながら専門医による保存療法を行うことになった。フランクフルトのフレディ・ボビッチ代表取締役は、「マーコが離脱することになって本当に残念だ。早く回復することを願っている。早期回復のためにクラブは全力で治療を行う」とコメントしている。

ファビアンは今年初めに腰痛の症状が出てリーグ戦の数試合を欠場。3月に復帰して今夏のFIFAコンフェデレーションズカップにも出場していたが、プレシーズン中も慢性的な痛みを抱えていた。フランクフルトで開幕に間に合わない選手は、アレクサンダー・マイヤー(足首)、オマール・マスカレル(アキレス腱)に続いて3人目となる。