Summary

  • バイエルンのフメルスがマラウイを訪問
  • ケアセンターを訪れ、子どもたちと触れ合う
  • SNSで子どもたちへの援助を訴える

ユニセフの親善大使に任命されているバイエルン・ミュンヘンのマッツ・フメルスがアフリカのマラウイ共和国を訪れ、3日間の活動を行った。

フメルスはマラウイの子どもたちがおかれている厳しい状況をドイツの人たちに広く知ってもらうべく、デザ地区にあるケアセンターを訪問。子どもたちとサッカーをして遊んだり、センターで子どもたちに食事を配ったりした。

フメルスは「スポーツはあらゆる状況で子どもたちを助けることができる。一つのことを一緒にする方法をスポーツで学ぶことができるんだ。子どもたち同士の関係を築くためにスポーツは必要」とスポーツの重要性を強調。また、「僕が訪問したことで、あらゆる面で援助が行われるようになればいいと思う。ドイツからも寄付が集まるだろう。この状況を多くの人に知ってもらえれば、マラウイの人たちに寄付が集まる。特に子どもたちが寄付を必要としている」と語った。

また、フメルスは今回のマラウイ訪問について、自身のインスタグラムで次のように報告している。「ユニセフのプロジェクトで初めてマラウイを訪れたが、ここで経験したことを表す言葉が見つからない。悲惨な状況の子どもたちを見て深い悲しみを感じた。あらゆる方法で緊急の助けが必要とされている」