Summary

  • 香川のドルトムント、フライブルクからフィリップ獲得
  • 2022年6月30日までの長期契約

香川真司が所属するドルトムントは6月7日、フライブルクからマクシミリアン・フィリップを獲得したことを発表した。2022年6月30日までの契約となっている。

ドルトムントのスポーツディレクター、ミヒャエル・ツォルク氏は同クラブ公式HPを通じ、「国内外で注目を集めていたマクシミリアン・フィリップを獲得できてうれしく思っています。彼は、攻撃的なポジションであればどこでもプレー可能ですし、シュートのテクニックに優れ、そして非常に豊かな将来性も持っています」とコメントしており、また同選手も「ドルトムントは世界規模で見てもビッグクラブの1つです。ここでプレーする機会を得られるのは、私にとって大きな名誉ですね。ドルトムントでさらに成長したいと考えています。対戦相手にとっては恐怖を覚えるほどの“黄色い壁(南側ゴール裏)”を背にできることは大きな喜びですし、彼らのために戦っていきたいと思います」と語っている。

現在23歳のフィリップは今季リーグ戦25試合に出場し9ゴール2アシスト。Uー21ドイツ代表メンバーとして、今夏ポーランドで開催されるUー21欧州選手権に参加する予定だ(1994年1月1日以降に生まれた選手が出場可能)。