現在負傷離脱中のドルトムントDFマルク・バルトラが、4月18日にモナコで行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグをスタジアム観戦した。バルトラは11日にチームバスを襲った爆発で手と腕を負傷、手術を受けて15日に退院したばかりだった。

試合前日にサプライズでチームが滞在するホテルを訪れたバルトラは、試合当日のロッカールームでチームメートを激励。ウォーミングアップ中にはピッチに姿を現し、モナコまで駆けつけたサポーターに元気なところを見せた。

ドルトムントは15日にアイントラハト・フランクフルトを下して事件後初勝利をバルトラにプレゼント。また17日には、バルセロナでチームメートだったジョルディ・アルバとセルヒオ・ブスケツがお見舞いに訪れるサプライズもあった。