Summary

  • バイエルンMFティアゴ、契約を2021年まで延長
  • 2013年夏、バルセロナからバイエルンへ加入
  • 「ミュンヘンでの居心地がとても良い」

2020年6月末までの完全移籍契約を新たに結んだキングスレイ・コマンに続き、バイエルン・ミュンヘンから次なる吉報が届いている。同クラブは28日、2019年まで結ばれていたティアゴとの契約を、2021年6月30日まで延長したことを発表した。

2013年夏にジョゼップ・グアルディオラ前監督の誘いを受けて、バルセロナ(スペイン)からバイエルンへ移籍したティアゴは、今回の件について「私も、私の家族も、ミュンヘンでの居心地がとても良いと感じています。ここのすべてが、私たちに合致していますよ」と、契約延長の理由について語っており、カールハインツ・ルンメニゲ社長も「ティアゴはヨーロッパでもベストMFの1人に数えられます。彼のような類稀な選手と、この先も長い間一緒に戦えることが決まり、本当にうれしいです」と、喜びのコメントを寄せている。

バイエルンは以前から「プロジェクト2021」というモットーを掲げ、チームの根幹を成す選手との契約を2021年まで延長する方針を固めていた。その策に基づき、同クラブはこれまでマヌエル・ノイアー、ジェローム・ボアテング、マッツ・フメルス、ハビエル・マルティネス、ダビド・アラバ、トーマス・ミュラー、ロベルト・レバンドフスキらとも、2021年まで契約を延長している。