Summary

・バイエルンの俊足ウィンガー、コマンがフランス代表を離脱

・膝と足首の負傷で復帰まで約2カ月

・ノイアーも感染症でドイツ代表を離脱

バイエルン・ミュンヘンは11月10日、フランス代表に招集されていたMFキングスレイ・コマンが前日の練習中に負傷したことを発表した。同選手はミュンヘンに戻ってクラブの医療チームによる検査を受けた結果、膝関節の外側側副靭帯断裂と左足首の関節包損傷と診断された。復帰までは約2カ月を要する見込み。

現在20歳のコマンは、この夏の欧州選手権(ユーロ)でフランス代表として6試合に出場。自国開催の大会でフランスは準優勝を果たした。フランスは11日にFIFAワールドカップの欧州予選でスウェーデンと戦い、15日にはコートジボワールと親善試合を行う予定。

また、同じくバイエルンのGKマヌエル・ノイアーもウィルス性感染症のため、9日にドイツ代表から離脱。ドイツ代表はキャプテン抜きで、11日にFIFAワールドカップの欧州予選でサンマリノと、15日には親善試合でイタリアと対戦する。