Summary

  • バイエルン守護神ノイアー、左足中足骨を骨折
  • 4月18日のCL準々決勝2ndレグ、レアル戦で負傷

バイエルン・ミュンヘンは4月19日、同クラブに所属するマヌエル・ノイアーが左足中足骨を骨折していたと正式に発表した。

ノイアーは同18日に行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグ、レアル・マドリード(スペイン)戦の109分、クリスティアーノ・ロナウドがゴールを決めた際に左足を負傷。ミュンヘンへ戻った19日夜に精密検査を受けていた。チームの発表によれば、手術は行われず、保存療法で回復を待つ予定だという。

今シーズン中の復帰が不可能となったノイアーは、「シーズン終盤のこの時期にチームを助けられないことになり、もちろん悲しく思っています。とにかく今は、可能な限り早くけがを治すことに集中していますし、それが最も大事なことです」と、コメントを残している。