Summary

  • ハメスとティアゴがリバプール戦で負傷
  • 8月5日開催のドルトムントとの「ドイツ・スーパーカップ」に欠場
  • 同じく負傷交代したアラバの出場の可否は不明

バイエルン・ミュンヘンは8月2日、新加入のMFハメス・ロドリゲスが右太もも裏を負傷したことを発表した。また、MFティアゴ・アルカンタラも腹筋を負傷し、両選手は8月5日に行われるドルトムントとの「ドイツ・スーパーカップ」に欠場する。

ハメスとティアゴは1日のリバプール(イングランド)戦に先発したが、両選手とも負傷により途中交代していた。同じくこの試合で負傷したDFダビド・アラバについては、3日には個別トレーニングを開始したが、同大会出場の可否は分かっていない。

バイエルンはホームのアリアンツ・アレーナで開催されたアウディ・カップの第1戦で元ドルトムントのユルゲン・クロップ監督率いるリバプールに0-3で敗戦。翌日のナポリ(イタリア)戦も0-2で連敗し、今週末に迫ったドイツ・スーパーカップのタイトル獲得に向けて暗雲が垂れ込めている。