Summary

  • サイドアタッカーのMFハーン、ボルシアMGからハンブルクへ完全移籍
  • 7年ぶりの古巣復帰、2021年6月30日までの契約

酒井高徳が所属するハンブルガーSVは6月29日、メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)からアンドレ・ハーンを4年契約で獲得したことを発表した。

ハンブルクでスポーツディレクターを務めるイェンズ・トート氏は「アンドレはスピードと運動量のあるFWで、フレキシブルさも持ち併せており、攻撃的ポジションに色々な選択肢をもたらしてくれます。また、メンタルの強さや勝利への渇望にもあふれている選手です。彼がハンブルク移籍を決断してくれたこと、彼のようなブンデスリーガ経験が豊富な選手を獲得できたことを、我々は非常に喜んでいます」とコメントした。

ドイツ北部オッテンドルフ出身のハーンは、かつてハンブルクのU19およびU23に所属していた経験があり、7年ぶりの古巣復帰となる。