Summary

・ブンデスリーガ第24節、ハンブルク対ボルシアMG

・ボルシアMGが先制も、ハンブルクが逆転勝利

・主将の酒井はボランチでフル出場

3月12日、ブンデスリーガ第24節最終日が開催され、酒井高徳が所属するハンブルガーSVは本拠地でメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)と対戦し、2ー1で勝利した。酒井はボランチでフル出場している。

ハンブルク 2ー1 ボルシアMG

試合が動いたのは23分、左サイドで獲得したFKをウェントがゴール前に送り、クリステンセンが頭で合わせ、アウェーのボルシアMGが先制点を奪う。

しかしハンブルクも36分、オーバーラップした右SBディークマイヤーのセンタリングから、コスティッチがヘディングシュート。これがネットに決まり、ハンブルクが前半のうちに同点とした。

後半はハンブルクが優勢に進め 、ボルシアMGを自陣に張り付けると、80分にコスティッチのグラウンダーセンタリングがヤンチュケに当たってコースが変わり、ボールを受けたウッドが決勝点。ハンブルクが見事な逆転勝利を収めた。

【得点】

ハンブルク:コスティッチ(36分)、ウッド(80分)
ボルシアMG:クリステンセン(23分)、

【ラインナップ】

ハンブルク(4ー2ー3ー1)
アードラー;ディークマイヤー、パパドプロス、ユング、オスチョレク;酒井、エクダル;ハント(90分 ラソッガ)、ホルトビー(70分 グレゴリッチ)、コスティッチ(88分 サントス);ウッド

ボルシアMG(4ー2ー3ー1)
ゾマー;エルベディ(77分 ヤンチュケ)、クリステンセン、ベスターガード、ウェント;クラマー、シュトローブル;ヘアマン(67分 ハーン)、ダフート、ホーフマン(57分 ジョンソン);ドリミッチ