Summary

  • ハンブルク主将の酒井高徳、クラブを代表して新年の挨拶
  • 酒井は昨年11月17日、シーズン途中でキャプテンに任命された
  • チームは第16節を終えて降格圏の16 位に沈んでいる

ハンブルガーSVのキャプテンを務める酒井高徳が同クラブHP上で新年の挨拶を寄せた。

HSVファンの皆さまへ

あけましておめでとうございます。チームとクラブを代表し、新年が皆さまにとって健康で活力にあふれたものになることを願っています。

僕はこの1年がとてもポジティブになるであろうと見ています。ここ数週間で僕たちは、多くの変化をもたらし、向上させることに成功しました。チームは一致団結しており、非常に多くの力を注ぎ込んでいます。それはチームだけでなく、チームに関わる人々、クラブ全体やHSVファンの方々も同じです。この一体感で2017年も過ごすことができれば、僕たちはもっと強くなれるでしょう。この覚悟と団結力で僕たちはブンデスリーガに残留します!

2017年が楽しみです。多くのエネルギーとともに新年を迎えたいと思います。(2016年最終戦の)シャルケ戦後の雰囲気は僕たちにとって、十分なモチベーションとなりました。その後のロッカールームで僕が感じたのは、誰一人と休暇に入ることを喜んではおらず、むしろこのまま戦い続けたい、ということです。このような気持ちや喜び、団結力で僕たちは新年も取り組んでいきます。多くの労力が必要で、ハードワークになるでしょうし、長い道のりです。でも、それは理解しています。そして、僕たちはそれを楽しみにもしています。2017年が皆さまにとって素敵な1年になりますように。

酒井高徳