Summary

  • バイエルン守護神ノイアーが再び長期離脱
  • 4月に負った左足の中足骨骨折が再発
  • 9月19日にプレートを埋め込む手術、復帰は来年1月を予定

バイエルン・ミュンヘンは9月19日、前日の練習中に左足の中足骨を骨折した守護神マヌエル・ノイアーの手術が無事に終わったことを発表した。この負傷により、同選手の今シーズン前半戦での復帰は絶望的となった。

同クラブのカールハインツ・ルンメニゲ社長は「ノイアーがけがを負ってしまったことは、我々にとって非常に痛い出来事ですが、ひとまず手術が問題なく終わって何よりです。我々はすでに前を向いています。以前のフォームを取り戻し、1月に復帰してくれるはずです」とコメントしている。

ノイアーは4月18日に行われた、昨シーズンの欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝レアル・マドリードとの第2戦で、今回と同じ左足中足骨を骨折。当時は保存療法を選択し、今シーズン第2節で133日ぶりの出場を果たしていたが、再び同箇所をけがしたため、今回は患部にプレートを埋め込む手術を行った。