Summary

  • バイエルンのGKノイアーがCLレアル・マドリード戦で復帰へ
  • ノイアーは3月末の練習中に足を負傷して手術を受けていた
  • FWレバンドフスキの出場は微妙、DFフメルスは欠場へ

バイエルン・ミュンヘンのGKマヌエル・ノイアーが4月12日に行われる欧州チャンピオンズリーグのレアル・マドリード戦で復帰する。ノイアーは3月末の練習中に足を負傷してブンデスリーガ3試合を欠場。その間は第2GKのスベン・ウルライヒがゴールマウスを守っていた。

11日の前日記者会見に出席したバイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督は、「マヌ(ノイアー)はフィットしている。今日も練習をこなしたし、明日は試合に出る」とノイアーの戦列復帰を明言。また、8日のドルトムント戦で肩を負傷したロベルト・レバンドフスキの出場については、「レバンドフスキを出場させるかどうかは明日決める。大丈夫であれば出るし、痛みがあれば欠場する」と試合当日の状況次第で判断すると明かしている。

また、DFマッツ・フメルスは足首の負傷で欠場が決定。センターバックのポジションにはフメルスの代わってジェローム・ボアテングが入り、ハビ・マルティネスとコンビを組むことになる。