ドイツサッカー連盟(DFB)スポーツ裁判所は10月20日、原口元気が所属するヘルタ・ベルリンのベダド・イビシェビッチに対し、リーグ戦4試合の出場停止処分を科すことを発表した。

イビシェビッチは17日に行われたブンデスリーガ第9節シャルケ対ヘルタの18分、後方からマックス・マイヤーにスライディングタックルを仕掛け、レッドカードを提示されていた。

なお、この判決に不服の場合は、24時間以内であれば口頭での異議申し立てが可能となっている。