欧州チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第2節が9月29日に行われ、バイエルン・ミュンヘンは本拠地でディナモ・ザグレブ(クロアチア)に5-0で快勝した。連勝を飾ったバイエルンはグループFの首位に立っている。

バイエルン -0 ザグレブ

立ち上がりからバイエルンが敵陣でパスをつなげてシュートまで持ち込む。13分、この日も鋭いクロスからチャンスメイクをしていたコスタが、ベルナートからのロングパスを受けると、左サイドで相手DFを交わし、迷わずゴールマウスにボールを沈めた。21分には相手のミスからすかさずティアゴがボールを奪ってペナルティーエリア内へ持ち込み、相手GKが前に出たところをゴール前中央へ走りこんできたレバンドフスキにパス。これをレバンドフスキが決めて追加点。その4分後には、ゲッツェがコマンとのワンツーから3点目を挙げ、28分にはコスタのCKをレンバンドフスキが左足で蹴り込んで早々とリードを4点に広げた。

後半に入ってもバイエルンが試合を支配。55分にはティアゴの縦パスをペナルティーアークからレンバンドフスキが決める。ザグレブはなんとか1点を返そうとするが、バイエルンの守備陣がこれを許さない。その後も何度かバイエルンにチャンスはあったが、5-0のまま試合は終了した。