メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)は9月20日、ルシアン・ファーブレ監督から退任の申し出があったことを公式ホームページで明らかにした。

スポーツディレクターのマックス・エーベアル氏をはじめ、クラブの首脳陣は長時間にわたりファーブレ監督に留まるよう説得を試みたとされる。エーアベル氏は「われわれはファーブレ監督がクラブにとって最適な監督だと考えているし、この厳しい状況を一緒に乗り越えられると信じていた」と話し、ロルフ・ケーニヒス会長は「ファーブレ監督はこの4年半、非常に輝かしい功績を残してくれた。非常に寂しい」とコメントしている。

翌21日には、同クラブU-23チームを率いていたアンドレ・シューベルト氏が当分の間、監督を務めることが発表された。