9月20日に行われたブンデスリーガ第5節で、清武弘嗣と酒井宏樹の所属するハノーファーは、敵地でアウクスブルクに0-2で敗れ、今季初勝利はお預けとなった。この試合をデータで振り返ってみよう。

初勝利は持ち越しのハノーファー

・4連敗はハノーファーにとって1年半ぶり

・過去に第5節までにハノーファーが勝ち点1以下だったことはなかった

・アウクスブルクとのブンデスリーガでの対戦では、これまで8試合負けていなかった(5勝3分)

・今季すでに3本のPKを相手に与えているが、昨年はシーズンを通して2本だった

・ミヒャエル・フロンツェック監督が就任して以来、1試合で一番多くのシュート数を記録した(16本)。しかし、このうちペナルティーエリア内から放たれたのは、わずか3本だった

アウクスブルクが危なげなく勝利

・今季初勝利

・アレクサンダー・エスワインが、アウクスブルクのホームで初めてゴールを決めた

・パウル・フェアハークは自身のブンデスリーガ全ゴール11得点のうち、3得点をこの試合の相手GKロンロバート・ツィーラーから奪っている

・59分、ようやくこの試合1本目のシュートを打ったティム・マタウジュだったが、終わってみればチーム最多のシュート数4本をマークした

・MFダニエル・バイヤーは過去81節もの間、アウクスブルクの先発メンバーとしてピッチに立っていたが、この試合で2年半ぶりに欠場した