9月13日に行われたブンデスリーガ第4節、マインツの武藤嘉紀は敵地でのシャルケ戦でフル出場し、1点に絡む活躍も見せたがチームは1-2と惜敗した。試合後インタビューをお伝えしよう。

――試合を振り返ってみて?

武藤(相手に)簡単に決めらてしまった。セットプレーは気をつけたにも関わらず、あそこで一発やられてしまいましたし。浮き足立っていたというか、集中できたところと、できなかったところの、格差があったんじゃないかと思う。

――チームとしてということですか?

武藤 入り方も良くなかったと思いますし、最初はPKを止めてくれましたけど、あれ(ファウル)も足だけでいってしまっている。

――相手の印象はどうでしたか?

武藤 相手のほうが、球際だったりハードワークしていたのが、きょうのこの結果につながったんじゃないかと思います。

――同点ゴールのシーンでは、反対側から味方選手が上がって来ていたのが見えていた?

武藤 ちょっとクレ(クレメンス)がスピードを落としたので、まずいと思いましたが、何とかフリーなのが見えていたので、ゴールにつながって良かったです。

――代表戦から帰ってきたばかりで、体がきつい部分はありましたか?

武藤 最初はかなり重い印象があったのですが、最初の辛い時間を乗り越えたら、後はよくなってきました。きつい部分は多少なりとはありましたが、きょうのプレーには影響は無かったです。

――次のホームゲームに向けて?

武藤 きょうは悔しい負け方をしたので、次は絶対にホームで絶対に勝ちたいです。