ブンデスリーガ第4節2日目が9月12日に行われ、香川真司のドルトムントは敵地で清武弘嗣と酒井宏樹のハノーファーと対戦し、4-2の勝利を収めた。日本人3選手は先発し、けがから復帰した清武は今季初出場で79分までプレーした。香川は90分にベンチに下がり、酒井はフル出場している。

ハノーファー 2-4 ドルトムント

ドルトムントが優勢に試合を進めていたが、先制点はハノーファー。18分、清武のスルーパスに反応したアンドレアセンが裏へ抜け、中へセンタリングを入れるとソビアクがシュートを決める。しかし35分、ホーフマンが倒されて得たPKをオバメヤンが沈め、1-1の振り出しに戻った。さらに、44分にギンターのセンタリングをミキタリヤンが豪快なボレーで合わせ、ドルトムントが逆転に成功する。

後半立ち上がりの53分、左サイドからプリプが中へボールを入れると、フメルスが触れずソビアクに。ソビアクはGKとの1対1を難なく決め、2-2の同点となる。67分にはゴール前でオバメヤンに寄せたフェリペがオウンゴールを決めてしまい、ドルトムントが再びリードを奪った。85分にはフェリペのハンドから生まれたPKを再びオバメヤンがゴール。試合はこのまま4-2で終了し、ドルトムントが開幕から4連勝となった。