9月8日、ワールドカップ・ロシア大会のアジア地区2次予選が各地で行われ、日本代表は中立地テヘラン(イラン)でアフガニスタン代表と対戦し、6−0で勝利した。ブンデスリーガ勢からは、ドルトムントの香川真司、アイントラハト・フランクフルトの長谷部誠、ヘルタ・ベルリンの原口元気、ハノーファーの酒井宏樹が先発し、マインツの武藤嘉紀が76分に香川と交代で出場している。

日本 6−0 アフガニスタン

試合が動いたのは10分、ペナルティエリア外の左から香川がミドルシュートを決め、幸先良く先制点を奪う。その後も試合を支配し続けると、35分にはCKからボールをつなぎ、最後は森重が追加点。2−0でハーフタイムへ突入した。

後半に入った直後の50分、香川が強烈なシュートでこの日2点目を決め3−0とすると、56分と60分には岡崎が立て続けにゴール。そして73分には本田も得点を決め、日本の圧勝に終わっている。